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T&F
 
そろそろ考えねばならんということで


修論は学校体育における陸上競技の指導で行こうと考えてて
授業の中での効果的な指導プログラムを実践して提案できればいいかなと思ってるんですが

まず問題の所在を明らかにしなければならんよね

「授業として扱う陸上競技の問題点はなんなのか」

ここを見ている人のほとんどは陸上経験者だから基本的には陸上好きな人だし
ある程度人より足が速かったりした人なんじゃないかと思う
そういう人はあんまり授業で劣等感みたいの感じたことないかもしれない

その場合はいいんだけど、陸上って自身のない人にはかなり強烈に劣等感を抱かせてしまうものだと思うんだよね

だから指導者的にも扱いづらい面はあるでしょう
そのため、たとえば中学校では運動会の前に陸上の期間があって、運動会に向けた練習って形でなんかごまかされることが多いのかなと

実際、僕の中学校時代の授業の陸上のイメージってそういうものしかないかな?
なんか、陸上競技そのものの楽しみを感じるような授業、例えば技術の追求を行なうみたいなものではなかったと思う

高校のときはどうだったかというと、冬の長距離走だけでしたね
自分で目標(20分で○周or20周を○分で)を立てて、その達成に向けてひたすら頑張る的な

でもその授業、やる気ない奴らは当然ほとんど歩いてたし、楽しそうでもなかった
自分は完全に練習の一環としてやってたし、授業でやる意味は正直感じてなかった

要するに楽しくないんですよね、授業の陸上って

じゃあなんで楽しくないのか

それは一つは技能の向上があんまり保障されないから
ってのがあると思う
まぁ人数も多いし、先生も一人ひとり見れるわけじゃない、それはもちろんそうなんだけど
「今持ってる力で頑張る」的な雰囲気を全面に出しすぎて
今もってる力を向上させる方向に向いてない気がします

この解決にどういった仕掛けをしてやるかってのが大事なんだろうけど
具体的には客観的なフィードバックを与えてやることなのかなと思います

練習でやるように映像で撮って自分の姿を見るとかね

それで課題がわかれば、そこに対して「どうやったらうまくできるだろう?」って疑問がわいてきて興味が持てるから楽しくなるのかなと

もうひとつはやっぱり競争だと思うんですよね

結局あのドキドキ感が陸上のだいご味であると思うのでやっぱり競争は必要だと思う

けど、それこそ能力の劣る子にとってはなんも面白くないんですよね…

ここをどう解決するか

ただ能力別にグループを作って競争しても面白くないよね

この辺がどう仕掛けを作るかですね

これに関してまだはっきりとした考えが浮かんでこない



と、かいつまんで2個だけ書きましたが、まぁ他にも問題はありありで、それがなかなか改善されてこなかったのが陸上競技の授業だと思うので、なんとかこれを改善していけるようなプログラムを考えたいわけです


まだまだ考えも知識も足りんですな


陸上やってると必ずと言っていいほど他の部活の奴らに聞かれる質問
「走ってるだけで楽しいの?」

これにこたえるのって、なかなか自分のなかでわかってても他の人に伝え辛いですよね

陸上における楽しさとは何か

まずはここからじっくり考えてみるのが大事なのかな?



道のりは長いです。

頑張ります。

なんか思うところがあったらコメントしてねー◎


めずらしくまじめに書いてみました。


おまけ


<Pendulum - Witchcraft>







Pendulum いいですねー
この高揚感がたまらんです

今日アルバム1枚落としました。



 
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Angel
 
今日はやっぱり起こりました!


最高でしたね。




リレー3位までが関東候補に選ばれる


うちの共通男子チームは昨日の予選でギリギリ8位通過


最近流れがあんまり良くなかった中掴んだ決勝の舞台



大雨が降ってきて



エース(2走)には足の痛み

アンカーは400を2本走り、高跳びも跳んだあとで疲労

3走は緊張と足の違和感

1走はまさかのフライング


でもいつもはきっちり練習見て歩数指示してってやるけど

今日はある程度決めたら、あとはお互い信じてよく話しあってそれぞれの歩数決めるようにと指示

そのこともあって、4人がお互いを本気で信じて本気で狙ってた


だからフライングでも誰も動じない

全部バトンぴったり

アンカーにわたって3・4・5位混戦で


気合いの走り



最後はダイブまでして



奇跡の3位!!



本当にすごいものを見たって感じでした。


ただまだ関東候補であって確定ではなく


2週間後の通信都大会次第




それまでにもっとチーム強くして


勝って関東



決めさせます!



自分の中でも何かが震えた1日でした。


 
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Dream
 
昨日・今日と2日間、東京都中学校総体の付き添いで夢の島に。


なんと!うちの子が1人

110mHで全国への切符を手にしました!!!!!!



もう感動!!


この瞬間に立ち会えたこと、コーチやってて良かったとホントに思いました◎




その子のことについていろいろ書きたいけど、まぁそれは別にこのブログで話すことではないわな。




全国大会は大分県で8月21日から4日間行われます。




まやさん、ヤス、ごめんなさい!中長でピスト乗る約束はできなくなっちゃいました。








大分まで応援行ってきます!!!!!!!!!!!!!!!!







他の結果はというと、女子の4継が4位で惜しくも関東進出ならず(3位までだからね…)。





他の選手の子たちも、それぞれかなり良い結果を残したんだけど、関東・全国への道はやはり険しく



悔しい思いをした子も多かったです




でもみんな良い顔してました






僕は中学を卒業してからずっと陸上部に通ってて、大学1年からは正式にコーチとなったんですが




こうしてコーチをしている理由の1つに、自分ができなかったことを、代わりに(この表現はなんか微妙だけど)この子たちにしてもらいたい
って思いがあるのかもしれません





実は僕が中学に入ったときには、前年に顧問の先生の異動で陸上部がなくなっており


絶対陸上部に入る!と決めていた僕には相当ショックでした




それでも、2年生のときにお願いして非常勤の先生に仮の陸上部を作ってもらい




3年のときにやっと

今の先生が来て正式に陸上部を作ってくださいました






だから正直チームとしてたいした力もなく個人でもそこそこの記録で卒業してしまいました。




でも、その後どんどん強くなっていって、その過程を僕もずっと見てきました


曲がりなりにも、僕も先生と一緒にこのチームを作ってきました。




自分がこの子たちと同じときに生まれてれば、と考えることもたまにあります。



でもそれはできないし、だからこそこの子たちにがんばってもらいたいな、なんて思うのかなと感じます。






ただ、もっと強く思うのは





当時、先生にもっと良い思いをさせてあげたかったということです。





この思いが僕がコーチをやってるホントの理由かな。



普段は何気なくやってるんですけど


今日、先生がリレー走り終わったメンバーに



「よく走ったよ。先生も夢を見させてもらった」




って言ったときに再確認しました。

泣きそうでした。








僕も先生に夢をみさせたかった。












だから、先生と一緒にこのチームをもっと強くしたい!って、本気で思います。





いまこれを書いてるときになぜかボロボロ涙がでてきてるのは、やっぱり本当にその思いが強かったからだな、と自分でも驚いています。



だから今回のハードルの子の全国出場はホントに自分のことのようにうれしい!




全力で応援してきます!!!







for our Dream


 
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Switch!
 
どーもどーも(・∀・)

一度更新すると続けて更新するようになるのはなんなんでしょうかね?w



さて、昨日は所沢で練習

のはずがゲリラ豪雨によりアップまで終わったとこで避難。


ハードルとぼうと思ってたのに…(汗

110mH練習せにゃやばいのに…(泣




まぁ仕方ないからケントさん、カタ、ホシケー、クララ(デジモンじゃないほうw)と中でウェイトやってました。


で、ベンチをひとしきりやったとこで

久しぶりに筋肉が悲鳴をあげて、カタが胸筋あたりをさわりながら


「あ”−、超絶痛ぇよー!」


とか言ってたんですが


それを聞いた星くん


何を思ったのか




真顔で




「超絶ってどこ??





と言い放ちましたwww






さすがスターは違うw


きっと彼は胸のあたりに“超絶筋”なるものが存在すると思ったのでしょうw


彼の才能を改めて感じました◎



その後悪ノリした結果、超絶筋はインナーマッスルのさらに内側


おそらく心と身体をつなぎとめているものだろうとの結論を勝手に導き出しましたw


心が折れそうなとき、そのときにはあなたの超絶筋がよわっているのかも…



なんてね(・∀・)w



おもしろかったです♪




そんで今日は昨日ハードルとべなかったから武蔵野でうえどんと練習!


18時以降の降水確率が100%っていう奇跡を目撃したので早目に練習しちまおうってもくろみもありましたし。



で、練習してたんだけど

やっぱ400mHと違うからやりづらい(汗


全然できないんですけど…


ケントさんは「ハードルなんか追い詰められたら出来るんや!だから当日ぶっつけでええやん」

とか言ってましたが、絶対ムリw


インターバル3歩がどうしても出来ない。




で、途中からやっぱり雨降ってきて、しかし今日は試合前最後のハードル練


もう時間がない。



このままだとノーレコードか、クララのソフトタッチ芸の継承になってしまう。



どうする俺、どうする?





だした結論は



「よし、インターバル4歩でやってみよう!!(やったことないし、できる自身もないけど)w」


いわゆるswitchってやつ。

できるかどうかわからん決断を適当に下して試しにやってみたら









出来た(・∀・)♪



しかもけっこういい感じでw


ってことで、記録会のハードルは必殺技switchで乗り切りますw



やー、ケントさん、やっぱり追い込まれるとできるもんですねーw


変なトコ器用でよかったです♪



あとは当日スタブロからの合わせやればノーレコード回避。


頑張ります。


あと衝撃だったのは上田の高校の体育祭におけるキュンキュンなシステムw

学校公認のハニカミ的システムがうえどんの高校にはありましたw


ありゃやべぇ!
全国の高校に取り入れるべきだと思いました(勝手に)

その後の妄想トークも盛り上がり(勝手に)、非常に有意義な練習でしたとさ◎






おまけ







KASABIANのニューアルバムから

KASABIANは映像も独特でメッセージ性も強くていつもおもしろい

楽器が武器なあたり、非常にお気に入りな描写です

 
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